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AOI国際法務事務所-ビザ申請業務

一時的に出国したい(再入国許可申請)一時的に出国したい(再入国許可申請)/日本から一時的に出国し再び入国する場合

再入国許可申請(Re-Entry Permit)

再入国許可申請とは、日本に在留している外国人が、出張や旅行などで日本から一時的に出国し、その後、再び入国する場合に必要な手続きです。
出国の前に、再入国許可を受けておけば、再び入国する際に、面倒な手続きなしで容易に入国することが可能で、入国後も以前と同じビザ(在留資格)で在留することができます。
この再入国許可には、1回限り有効な「一次再入国許可」と有効期間内であれば何回も使用できる「数次再入国許可」の2種類があります。
海外出張や本国に戻る回数が多い方はもちろんですが、急用で出国する時などに備えて「数次再入国許可」を取得しておくと安心です。

在留期間(在留期間の定めのない者にあっては、日本に在留し得る期間)の満了日以前に再び入国する意図をもって出国しようとする外国人ご本人(もしくは代理人)が、出国の前に、居住地を管轄する入国管理局に提出して申請を行います。

※在留期間更新許可申請の際にあわせて取得するのが便利です。

ステップ.1

必要書類の取寄せ・申請書の作成

PDF書類ダウンロード必要書類のダウンロード
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-5.html

 

ステップ.2

入国管理局へ提出(標準処理期間:当日

 

ステップ.3

(許可の場合)
「一次再入国許可」は3,000円の印紙納入、 「数次再入国許可」は6,000円の印紙納入

・再入国許可を受けずに出国した場合には、ビザ(在留資格)が消滅してしまうため、入国するには、また改めてビザ(在留資格)を取得しなければなりません。
・ 再入国許可の有効期間は3年(特別永住者は4年)を超えない範囲内で定められていますが、外国人ご本人の有する在留期限を越えて許可されることはありません
永住者特別永住者も出国する際は再入国許可申請が必要となります。
・ 平成24年7月頃に「みなし再入国許可制度」が導入される予定です。導入後は、出国の日から1年以内(特別永住者の場合2年以内)の再入国であれば、申請が原則不要になります。

 

入国管理局への出頭が原則不要

入国管理局は混雑が慢性化しており、受付も平日のみのため、長時間待たされることもあります。
お客様に代わり、申請取次行政書士が、入国管理局への申請をいたしますので、お仕事や学校を休むことなく、手続きを進めることができます。

書類の取寄せから結果の受取りまでトータルサポート

申請のためには、数多くの必要書類を揃えなければならず、また、書類作成も複雑なため、書類の取寄せ・作成・提出をお客様一人でなさるには、相当な労力と時間がかかります。
お客様に代わり、申請取次行政書士が、専門的な知識と最新の情報を下に、入国管理局との折衝から、書類の取寄せ・作成・提出、そして結果の受取りまでトータルでサポートいたします。

英語・韓国語・中国語での対応可能

ご相談におきましては、英語・韓国語・中国語での対応が可能です。
なお、行政書士は、行政書士法第12条により守秘義務が課されており、又、当事務所では独自の個人情報方針を設け、お客様の個人情報保護に万全を期しておりますので、安心してご相談下さい。

 

 

 

  費用について


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